お土産

販売地域限定でしか手に入らない『ルマンドアイス』とは?

地域限定販売の幻のアイス『ルマンドアイス』が、2017年10月2日から、さらに販売地域を拡大しています。

今回販売が決まった地域は、東北地方(青森・岩手・秋田・山形・宮城・福島)と、北海道です。

これからの季節はあたたかい部屋でルマンドアイスをぜひ!

そもそもルマンドって?

 

ルマンドはブルボンで販売されている大人気お菓子で、なんと昭和49年から販売されています。

この「ルマンド」という名前は、高級感のあるフランス語のようなイメージで考えられた造語で、三代目の社長・吉田高章氏によって名付けられました。

何重にも重ねられたサックサクのクレープ生地に重ねられたおいしいクリーム。

このクリームはココアクリームだそうですが、ココアクリームというより「ルマンドクリーム」と言うべき独特なおいしさです。

ところで、ルマンドは食べるのが難しいお菓子ですよね。

袋から出すときに気をつけないと引っかかってくずれるし、食べるときもあまり強くかむとまたくずれるし。

昔、3歳ぐらいだった娘が初めてルマンドを食べたとき、砕けるルマンドを必死に食べていたことを思い出します。

ポロポロになってきたルマンドを食べる娘の頭の上に「本能」という字が見えるようでした。

「本能として食べたい!崩れてもなんでもどうしても食べたい!」みたいな意志を感じたのです。

ルマンドアイスとは?

そんなルマンドがアイスになると聞いたとき「絶対食べたい!」と思い、想像もしてみました。

最初、バニラアイスの周りにルマンドというか、シューアイスのシューがルマンドみたいな感じなのかなと思いましたが、違いました。

まさかのモナカアイスで、モナカの中にバニラアイスとルマンド。

期待がふくらみます。

ルマンドアイスは2016年8月に販売を開始したのですが、最初は北陸3県(富山・石川・福井)でのみの限定販売でした。

その後、2017年2月から長野・山梨、5月から宮崎・長崎・沖縄、7月から熊本・大分・福岡・長崎・佐賀、9月から愛知・岐阜・三重・静岡、

と販売地域を拡大してきました。

私の住んでいるところはルマンドを販売している地域なので、買って食べてみました。

まず、パッケージはというと・・・。

モナカのなかにアイスとルマンドが入っていることを絵で教えてくれています。

そして、モナカとアイスのあいだにルマンドのあのチョコが入っているんですね。

開けてみると・・・。

けっこうなボリュームで思ったより大きく感じます。

モナカの山が4つあって、その山1つにつき1本のルマンドが入っています。

食べてみました。

最初のひと口はまだルマンドにたどり着きませんが、バニラアイスの周りにルマンドの周りと同じクリームがあるため、ルマンド感はしっかり感じられます。

バニラアイスはベタッとした甘さがなく、ちょうどいいです。

食べ進めると、中からおなじみのルマンドが出てきます。

ルマンドがバニラアイスの中にあると、ルマンドがしっとりするんじゃないかと思っていたんですが、全然、全然。サックリしています。

なんでサクサク感を維持できるのかが不思議です。

やはりバニラアイスの甘さがちょうどいいので、ルマンドの味を殺さずおいしく食べられます。

ただ、周りがモナカなので食べ応えはあります。

食後にサラッと食べるデザートというより、おやつの時間に食べるどっしり系のアイスかもしれません。

と言いつつ、私は「半分だけ食べようかな」と思いながら結局ぺろっと1つ食べてしまいました。

ルマンドアイスの形状については思ったのと違ってて意表を突かれましたが、味は安定のルマンドでした。ルマンド好きには本当におすすめですよ。

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トップ・アイキャッチ画像引用元:【公式】ブルボン エクセレントスイーツシリーズ 「映画予告」篇 15秒 桐谷美玲より

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